有閑倶楽部
有閑倶楽部の最終回は魅録(赤西仁)がワナにはまるところからスタートします。
聖プレジデント学園の有閑倶楽部の部室には有閑倶楽部メンバーあてのクリスマスのプレゼントが大量に届いていて、悠理(美波)や美童(田口淳之介)とはしゃいでいる最中にクリスマスプレゼントに紛れて届いた差出人不明の拳銃をおもちゃのモデルガンと思い、魅録が発射しその拳銃の音で驚いた校長(長谷川初範)や教頭(半海一晃)が駆けつけ機動隊やマスコミが現れるなどの大騒ぎに発展しました。
悠理の父の万作(片岡鶴太郎)に借金に来た校長と教頭から、学園の補助金が急にストップし理事長(白川由美)が心労で倒れている隙に学園理事の一人・高千穂(中丸新将)に学園の権利書を騙し取られ売却されそうなことが発覚。魅録らは、高千穂を手がかりに調査を進め黒幕に大臣までもが関係していて目当ては聖プレジデント学園の土地とその土地に埋蔵金伝説まで絡んでいることまで判明しました。
有閑倶楽部の最終回では、進路の話しの中で、卒業後も学園の大学に進級するつもりでいたメンバーの中で特に成績が悪い悠理の両親にとって学園売却はもってのほかと大騒ぎに。しかし、今までと異なり有閑倶楽部の最終回では富豪の悠理の実家の現金購入作戦も売却済みで失敗するなど、最終回だけあって今までのようにテンポ良く巨悪をなぎ倒せない意外な展開でした。
最終回だからではないかと思いますが、いつもの魅録のネットワークもメンバーの作戦も次々と失敗し脅迫されたり全員拘束されてしまったりと今までにないピンチの連続でした。結局6人全員の協力のもと学園の権利書を取り戻し有閑倶楽部の最終回はハッピーエンドとなりました。
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