暴れん坊ママ
暴れん坊ママ最終回は、川野あゆ(上戸彩)・哲(大泉洋)・佑樹(澁谷武尊)が、飛行機が事故を起こしたというテレビのニュースで、佑樹の生みの親と同じイワサキケイコの名前を見つける。
3人で病院に行くと景子(紺野まひる)がいた。あゆは哲が骨折をしている為に北条歯科で働き、哲と佑樹は景子の見舞いに行く中で、哲は景子がドバイで結婚していなかった事実を知った。ある日、あゆが佑樹を連れて病院に行き、景子から直接佑樹を自分に返して欲しいと言われてしまう。佑樹は物ではない、そんなの勝手で佑樹の気持ちを考えていないと反論するが、買い物から戻ってきた佑樹にあゆが責められてしまう。
そしてあゆの父、吉田吾郎(大和田伸也)が佑樹にランドセルを持って来た日、事情を説明している間に佑樹が居なくなりあゆと哲が探しに行く。佑樹は無事に警察に保護されて帰って来たが、あゆは佑樹が風邪をひいている景子に氷を持って行こうとしていた事に気づいてしまう。
あゆは佑樹の気持ちを尊重しようと、佑樹はどうしたいかと聞くと、ママと居たいと言う。あゆにはパパが居るけどママは1人だからと。
あゆは景子の元に行き佑樹を宜しくお願いします。と言うが後から来た哲は全く理解できずあゆを責める。しかし、あゆは佑樹の気持ちを大切に二人のママの間で気を使っている佑樹を楽にしてあげたいと説得する。
幼稚園の卒園式の日、今までドタバタと一緒に過ごしてきた北条翠子(ともさかりえ)・北条一(東幹久)の間に哲とあゆも座り佑樹の成長に涙を流し、佑樹も泣きながらありがとう・さようならの歌を歌っていた。帰り道では景子が佑樹を待っていた。哲とあゆはいつものオトボケ顔で佑樹を送り出した。それから5年後のある日、北条翠子(ともさかりえ)・北条一(東幹久)等が集まるテツニューヨークでは、みんながソワソワしていた。それは佑樹が久しぶりに帰ってくるからだった。
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