ガリレオ:ドキドキ最終回らんど

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ガリレオ

ガリレオの最終回は、2話構成でしたが事件は原作の異なる別々の事件をまとめたものとなっていました。最終回の視聴率は裏番組と割れてしまったため19.6%と低い結果に終わりましたが、常に高視聴率のドラマでした。
最終回のあらすじは、自然公園の池から見つかったデスマスクの謎を湯川教授が解いた続きで、草薙刑事が捜査中の事件の被害者も、共に湯川教授のかつての恩師、木島教授の会社の社員であり放射能被爆していたことから湯川教授が木島教授の自宅を訪問し二人が遭遇するところから始まります。
湯川は、軍事利用も可能な中性子を100%反射する幻の合金の研究を今でも続けているのではないか、と木島に訊ねます。湯川は、かつて木島の下でその研究を手伝っていたのでした。木島は、助手が研究の告発をしたため大学を解雇。その話を栗原から聞いた薫は、湯川を巻き込みたくないため、湯川からの電話にも出ようとはせず、自分で木島の会社を洗い直す。その翌日、木島の秘書・京子(本上まなみ)が、2つの事件は自分の犯行だという遺書を残して自殺してしまう。
木島に呼び出された湯川は、謎解きを始めます。梅沢を殺したのは藤川、その藤川は銃で京子に殺された。京子を殺したのは木島ではないのかと。しかし、木島は京子は本当に自殺であったと話します。湯川は研究は人の命を奪うものであってはいけないという考えなので、木島に科学者として失格だと言う。
最後は、木島教授のワナにはめられ人質となった薫が、東京の半分はなくなる威力を持つという爆弾に拘束されます。犯人の汚名を着せられそうになった湯川教授が、その爆弾解除をします。しかも最後の最後で爆弾解除のコードは、赤と青しか映ってなかったのに薫の好きな色を聞いた湯川教授が隠れていたピンクのコードを切断して見事爆弾がストップするのは全く予想外のおもしろい結末でした。

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