歌姫:ドキドキ最終回らんど

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歌姫

「歌姫」の最終回は、とても切なくて泣けました。
「歌姫」最終回のあらすじを紹介します。
崖から落ちて意識不明になった太郎(長瀬智也)は、オリオン座に運ばれます。鈴(相武紗季)が必死で看病しますが、太郎はなかなか意識を取り戻しません。
過去のことを思い出す可能性もあると、東京に戻っていた美和子(小池栄子)はオリオン座に呼ばれます。美和子がオリオン座に戻った日に、太郎は意識を取り戻します。太郎はやはり昔の記憶を取り戻していましたが、オリオン座での10年間のことは覚えていませんでした。
太郎は美和子と東京に帰ることにしましたが、実はオリオン座での記憶を忘れたわけではありませんでした。自分にさくらという子供がいることも思い出し、子供のためにオリオン座にいた頃の記憶がないふりをして東京に帰ることにしたのでした。
鈴にも四万十太郎ではなく、及川勇一として別れを告げましたが、ジェームス(大倉忠義)にだけは本当のことを告げ、太郎は東京へ帰って行きました。
そして、話は現代に戻ります。
太郎の娘であるさくら(ジュディ オング)が、歌姫だったのです。さくらの息子である小泉旭(長瀬智也)と鈴の孫の松中ルリ子(相武紗季)が出会い、これから明るい未来が待っている…というところで終わりました。
鈴はクロワッサンの松(佐藤隆太)と結婚したみたいですね。ジェームスは映画の脚本化になり、芥川ただし(秋山竜次)は、大物歌手になっていました。
ドラマ「歌姫」の最終回視聴率は、それまでで最低の6.0%でした。平均視聴率も7.92%と、2007年秋ドラマとしては最下位で終わってしまいました。
「歌姫」は人情に厚い素敵なドラマで、感動の最終回だったと思ったのに残念です。

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